web-i
- スキャナ連動機能
- イメージ処理機能
- 文字認識(ICR)機能
- イメージデータ・エントリー処理機能
- データマージ処理機能
- データ印刷処理機能
- データ検索処理機能
- システム管理機能
- 照合機能(オプション)
- 印影検索機能
- イメージ検索機能(オプション)
- バーコード認識機能(オプション)
- 認識率:100%→150円(1回目入力 100円が不要)
- 認識率:90%→160円 (10,000×0.1=1,000件(1回目入力が必要) 1,000件×100(1回目入力単価)÷10,000=10円
- 1回目入力:1回目のデータ入力作業を行います。
- 2回目入力:1回目に入力した内容が正しいか、同じ入力原票を1回目に入力した入力内容の精査を行います。
- 納品処理:どの様なコードで納品するのか、納品媒体は何でするかがポイントとなり、それによて工数に違いがあります。
- 開発設定:入力現行の入力順に、画面や項目を設定(数字項目、漢字項目、項目文字数等)
【Web-Iの主な機能】
スキャナと連動し、帳票をイメージデータとしてデータベースに格納する。
TWAIN、ISISに対応しているスキャナであれば、コントロール可能。
ユーザにて指定された枚数によりバッチ構成指定可能
※オプション機能でスキャナによりナンバリング(IJP)も可能
スキャニングしたイメージの加工を行う機能。
(回転、拡大、縮小、二値化、補正、切出し)
イメージデータを文字認識エンジンにて認識処理を行い、文字のデータ化を行う機能
従来の現物(帳票)によるデータ入力作業をスキャナを利用したICR処理にて作業の効率化を図る。
(エントリー時間の短縮、作業効率の向上、コストの削減)
OCR(ICR)、OMR、バーコドの認識が可能
認識可能文字:手書き漢字、ひらがな、ANK等
エントリーイメージの切り出しにより、項目単位での入力を行う機能
帳票等より得たデータとデータベースに格納されているデータを自動的にマージ(合成)を行う機能
ICR処理、エントリー処理にて、データベースに格納されたデータの印刷を行う機能
KEYとなるフィールド値または、バーコードリーダー等のによりデータベースにて管理されている
イメージデータの検索を行う機能
ユーザー管理、業務管理、進捗管理、ライセンス管理を行う機能
印影の検出及び重ね合わせ照合を行う機能
印影等をスキャニングしたイメージより検索を行う機能
スキャニングしたイメージ中のバーコードをソフトウェア認識を行う。
機能認識可能バーコード:NW7、Code39、Code128、ITF
【Job Flow】
【web-i 構成図】
【コスト効果】
・データ入力会社へのエントリー依頼を行った場合のコスト
| 電算会社 | 外注先 | |
| ANK | 0.4 | 0.2~0.3 |
| 数 字 | 0.5 | 0.3 |
| 英 字 | 0.6 | 0.3 |
| 漢 字 | 1.5 | 1.0 |
| 採算ベース | 1,700円/H | 1,500円/H |
ICR処理後、エントリー&ベリファイ処理を行なった場合、ICR処理時の認識率で工数が変動します。
例)受験願書:入力単価:250円(10,000件設定の場合)
| 1回目入力 | 2回目入力 | その他諸経費 |
| 100円 | 100円 | 50円 |
| 40% | 40% | その20%で算出 |
【導入効果】
Web-iを使用すると、OCR処理を1回目入力と位置付け、自動認識する事で1回目入力作業は必要なくなります。
⇒Web-iを使用すると、1回目のエントリーとなる訳ですが、OCR結果との突合せ等と行う為、
エントリーベリファイと言う位置付けになります。
データ精度を高める上で、この作業をもう一度行うと、ベリファイを2度行ったと同じ精度を得る事が可能です。
(DBコンバートを行う、またはExcelの表に加工し納品して納品する等は別途工数が掛かってしまいます。)
⇒Web-iを使用すると、媒体出力、DBコンバート等は容易に行える為、工数も比較的少なくする事が可能です。
項目毎に必要に応じ、精査(日付の妥当性、チェックデジット、範囲指定等)を行う。
Web-i導入により、これらの設定は容易に行うことが可能となります。
入力項目毎の細かな設定を行う事も可能です。
